今日は「裏垢を始めたきっかけ」について、本音を交えながらお話してみたいと思います。日頃は動画でみなさんに楽しんでもらえるような作品作りが生きがいですが、実は文章を書くのも昔から大好きで…今回はそんな原点のお話です。
目次
1. 大学生時代、秘密の日記にハマる
実は私、裏垢を本格的に始めるよりずっと前、大学生の頃から自分の性体験や恋愛エピソードを淡々と綴るブログを書いていました。
内容はちょっぴり刺激的でしたが、素直な気持ちを文字にすることがとても楽しかったんです。そのブログは当時のFC2ブログランキング「恋愛」カテゴリーで1位になるほど、多くの人に読んでもらえていたんです。
当時はまだ自分自身も恋愛や性について悩みが多い時期で、自分の考えや経験を素直に吐き出せる“秘密の場所”としてのブログが、本当に大切な心の拠り所でした。
2. 運命の一言「ツイッター、面白いよ」
ブログを読んでくれていた当時のセフレのひとりに、「文章書くのが好きなら、ツイッター面白いと思うよ」と何気なく言われた一言。それが裏垢デビューのきっかけです。
「ブログとどう違うんだろう?」と半信半疑でしたが、やってみると全く新しい世界が広がっていました。本音をつぶやけば、すぐ誰かが反応してくれる。しかも、“同じような想い”や“悩み”を抱えた人、ときには自分とは全然違う世界の人まで、リアルタイムで交流する感覚がとても新鮮でした。
3. 結婚、セックスレス、そして裏垢の居場所
実は裏垢を始めた頃、私は既婚者でした。でも、夫婦生活にはいろいろな悩みがあって…。とくに深刻だったのがセックスレスの問題。
何度も話し合いをしたり、ちょっとしたきっかけでレスが一時的に解消されたりもしたけれど、心から満たされることはありませんでした。そのもやもやや寂しさ、それを裏垢で思い切って吐き出してみたのが最初です。
すると、「分かる」「自分もそうだった」など、共感や励ましの声が次々寄せられて、「一人じゃないんだ」と思えたことがすごく嬉しかったんです。
この場所だからこそ、偽りない自分や心情を受け入れてもらえる。そんな安心感に自然と惹かれていきました。
4. マッチングアプリTinderで広がった新しい世界
実は元旦那にTinderの登録を勧められました。
NTR癖とかそういうことではなく、ビジネス目的で(意味がわかりません。)
当時、元夫は休日になればTinderで一日5〜6人くらいと会い、何かの勧誘をしていたようなのですが
ある日、女性を勧誘しようとカフェに入ったら
「私・・・ヤリモクでアプリやってるんで・・」と勧誘を断られたそう。。
その話を帰宅して正直に私に話してくれたのが最後。。
「このアプリ!!ヤリモクで使えるのか!!!」
私のスケベ心に完全に火が付いてしまい、それらというもの、
年下で甘えん坊くんや、マッチョなメンズに出会えたり、自分の好みや理想の関係性を楽しみながら試すことができる世界が広がりました。
その体験を飾りすぎず、でも品よく、裏垢でつぶやいたり日記にすることで、またたくさんの「みんな」からリアクションが返ってくる。そのやりとりがどんどん楽しくなって、「こういう『大人の本音』を安心して語れる裏垢って、私のもう一つの居場所なんだな」と実感しています。
5. 動画を見てくれているみなさんと、これからも素直に楽しみたい
今の私にとって、裏垢は「みんな」とつながれる大切な場所。時々こっそり裏話を書いてみたり、誰にも話せないような秘密の気持ちや動画制作の裏側をこっそりシェアしたり…
年齢や経験に関係なく、素直な自分と向き合いながら毎日を楽しむ姿を、これからも発信していけたらと思っています。
みんなの応援やリアクションがあったからこそ、ここまで楽しく続けてこられました。これからも等身大の私を知ってもらえるよう、いろんなことに挑戦していきたいです。
これからも、まいちゃん♡をよろしくお願いします!


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