初体験は青姦立ちバック

セックス体験

みんな、こんにちは。まいちゃん♡です。
今回は、甘酸っぱくも懐かしい「初体験」についてお話ししようと思います。映像クリエイターとしてセクシーな作品も手がけている私ですが、その始まりは実はちょっと変わったものでした。「え?!」と驚くような初体験談を、包み隠さず本音でシェアします。


1. “衝撃”と“憧れ”の原風景は父のコレクション

私の「性」に対する最初のインパクトは、家庭内で偶然出会ったものからスタートしました。
父が密かに大事にしていた海外の無修正AV、子供の頃の私には未知すぎる宝箱でした。怖いもの見たさでこっそり観ていたとき、画面に映ったのはリング上で攻め合うラウンドガールと格闘家。
特に、長身のラウンドガールが格闘家に“立ちバック”で積極的に責められているシーン――。
美しい女性のバックスタイルのしなやかな脚線美と、男性のたくましい肉体美。衝撃とともに、どこか憧れのような、未知のワクワク感を感じてしまいました。

これが、私の初体験のイメージとして強烈に刻まれたのかもしれません。「いつかこんな刺激的な世界を味わってみたい」という想いが、知らず知らずのうちに心の奥に根付いていたのです。


2. 女子校での青春、そして“紹介”の恋

私の学生時代は女子校育ち。ドラマチックな出会いもなく、思春期特有のモヤモヤを毎日妄想してはオナニーばかりしてやり過ごしていました。
でも、やっぱりどこかで男の子と恋愛したい気持ちはありました。自然な出会いがほとんどないので、友人の紹介か男子校の文化祭へ行って出会いを求める…というのが定番のパターン。私にとっても、最初の彼との出会いはそんな「紹介」からでした。
背はそんなに高くなかったけれど、真面目で連絡もマメな彼。当時はそれだけでドキドキでした。


3. 初体験の舞台は“まさか”の青姦立ちバック

恋愛の進展が早い子もいれば、のんびり進めたいタイプの子もいると思います。
初めての日、王道ならホテルの一室で…となるところが、私の中ではどうしてもあの「動画」のシーンが焼きついてしまっていました。
ホテルに入るのが妙に気恥ずかしくて、「ホテルじゃなくてここでしたい」と正直な気持ちを伝えた結果

どこか冒険めいた雰囲気で“屋外”にチャレンジすることに。

場所は人気のない建物と建物のちょっとした隙間を進んでいったちょっとしたスペース。いざ本番――お互いとにかく緊張。
セッティングも下手だったし、気持ちの準備もできていたとは言えません。でも、リング上の女の子のようにカッコよくなれたら…という妙な思い切りと好奇心に目を輝かせていました。

キスをして胸を触られて・・・前戯なんてほとんどなく

お互い下着を脱いでゴム装着!!

そして迎えたのが、まさかの“立ちバック”。
正直に言うと、男の人のアレを見るのもそのときが初めてで、「うわ、矢印みたいな形してるんだな」なんて心の中で思ってしまいました(今思えば何が言いたかったのか自分でも不明です…笑)。


4. やってみて分かった“理想と現実”

初めての体験は、やっぱり映画やビデオみたいにうまくはいきませんでした。
彼も私も緊張して、どこかギクシャクしていたような記憶があります。ビルの隙間の静けさや室外機の音、ひんやりとした空気に助けられたような、誤魔化されたような…そんな感じ。
痛みや違和感もあって、「これが大人になるってことなのかな?」と自問自答。“刺激的で美しい世界”への期待があったものの、正直なところ「あれ?こんなもの?」と拍子抜けした部分も大きかったです。

終わった後には“もう一生セックスしなくていいかも”という諦めのような気持ちすら湧いたくらいでした。
やっぱり、AVや映像の中の世界と現実は違うんだな、と妙に冷静になってしまったのを覚えています。


5. 想像以上に“恥ずかしい”ホテルでの経験ゼロ

初体験の翌日、友達との会話で一番驚かれたのは「なんでホテルじゃなくて外なの?」
周りはみんな、初めてはホテルや家という王道パターン。私の場合、逆にホテルの無機質な雰囲気や、計画的な感じがすごく恥ずかしかったんです。
屋外だったからこそ味わえる背徳感や緊張感が、自分にはちょうどよかったのかもしれません。
ただ冷静に思い返すと、「もっと準備してちゃんとした場所で…」というのもアリだったかな、と大人になった今は思ったりもします。


6. 「もういいや」から「世界が変わる」まで(次回予告)

そんな風に波乱の初体験を終えたものの、まさかその後の人生でこんなにセックスを楽しむようになるとは思いませんでした。
その半年後には、思いもしなかったハプニングが待っていたのですが……それもまた、いつかの機会にしっかりとお届けします。

今振り返ると、初体験って“理想と現実のギャップ”を知るための通過点だった気がします。私を形作ってくれた大事な思い出のひとつです。
これまで色々な経験を重ねてきましたが、きっとみんなにも自分だけの“初体験ストーリー”があるはず。私の話がちょっとでもみんなの共感や新たな発見につながったら嬉しいです。


最後まで読んでくれてありがとう。
また、ちょっぴりディープな体験談をお届けしますね♡

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